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2008年6月21日 (土)

聖斗

秋葉原無差別殺傷事件で どうしても、分からないことがある。 何故加藤ともひろが  ナイフを 購入するのに、福井までいかねばならなかったのか、しかも 加藤は 静岡に すんでいるのである。何故こんなことに 興味があるかというと、校長は もともと 学生の頃 法律を 勉強していたが、いろいろあって、社長になったので、法律のことが頭の片隅にあるのだ。では あのナイフ、サバイバルナイフや ペティナイフや 犯行に 使った、両刃の ダガーナイフの 計五本を 所有していた。なんで こんな済んだ事件と いうかもしれないが、週間誌では、 この 加藤を 神と おもいこんで 尊敬している わかものが 沢山いるのである。つまり この多くの若者は、加藤と 同じ道を 辿る可能性があるのだ。されは この 若者が 加藤と 同じ境遇にいるということ。この間もかいたが 同じ25歳の あの 酒鬼薔薇聖斗は どのように感じて今 青春をすごしているのか。しかも 彼は 無罪で 事件をおこしていないのに。
何度もいうが 学校の 門の上に置かれていた 首の 口の中に 一枚の紙切れの犯行声明分の 筆跡が 全く聖斗の 自筆ではないのを、地検は どう処理したのか、ここが知りたいのだ。

11年前、犯人は 黒いゴミ袋を 持った中年の男なのだ。

 そのうち この犯人を さがしてやる。

  この メモ用紙を DNA か なにか 新しい現代の 科学の証明がほしい。


   犯人は 今 どこかにいる。

           校長

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