4566
それにしても
エライ静けさ・・・・・・。
なんなんやあー。 この
無気味な 静けさは。
*****************************
みんな 気が つかんのか。
それとも 恐ろし過ぎて 書けんのかも わからん。
それは すべて ラッセルから
はじまったんやあー。 ・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日 オイラは ヘチミ若奥様 と 相変らずの
京都散策。
もうじき 清水寺に スポット が 灯る。
八坂神社。祇園。ねねの道。川端通。
ブラブラ 歩く。
でも 朝 一番で 行った 三十三間堂 で
大変に 無気味な 笑いを 耳にした。
三十三間堂は 平 清盛 が 創った。
国宝中の 国宝。
運慶の 長男の 作成の
中尊の 仏像を 挟んで
両サイドに 500体づつ の 千手観音像。
合計で 1001体 の 像。
凄い の 一言。
多くは 語るまい。
行けば わかる。
その 三十三間堂の 中へ 入った途端。
オイラの 耳に ザワザワ と 声がした。
「 おい。 へちみさん。 なんの 音やあー」
と 聞いたが
「 べつに・・・・・」 と
へちみさんは 歩きつづけた。
聞こえるのは オイラだけやった。
オイラは たちどまり その 中の 千手観音像に 聞いた。
「 どうしたんやあー。」
すると その 観音像は 笑いながら こう言った。
「 アガル・ あがる」 と。
オイラは 一体 すぐ わからんだんやあー。
へちみさんの 女性の 憑きの物 があがるんかと おもたら
もう ヘチミ若奥様 は すでに あがって 妊娠の
せん 体やし。
「 あがるって なんやあ・・・・・」
その時 へちみさんは こう言ったる
「 何 しとんの。 早くあるかんと 他の人に 迷惑がかかる」
と 無理に オイラの 袖を ひっぱり 動かした。
「 おい。 今 観音さんが 上がると 言うたあー」
「 ハハハハハ。 ボケッ。 何を 子供みたいに ネボケテいんのー。」
と へちみさんは 早足で 歩きだした。
「 バイオ」やあー。
千手観音 さんが
オイラに
言って くれたんやあー。
兎に角 凄いことになる。
校長 |
|
|
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/134631/32139707
この記事へのトラックバック一覧です: 4566:
コメント