大晦日も大変急がし
大晦日ね朝から掃除、掃除大掃除、看板を壊したり、草をとったり、植木をかたずけたりね大変、大変、大忙し、昼にね^[:^[:食堂の若女将より、一度はね顔ね見せなさいといわれたので、夕方行く約束をして、又掃除。カタズ居たのがね夕方、6時ごろ、それから松阪へと、高速ではしる。1600円。モタモタしているといけないので、高速を使う。途中、忠君にデンワ。相変わらず、今日も仕事だと聞く。一緒だと大笑い、そして、3件の地主に金を、払い、又今年もよろしくと言って、松阪をさる。途中、鈴鹿のサークルKで集金によったが、金がないので夜中に来てというので、又夜中にくる。こまったものだ。僅かの看板代で、いてつも泣かされる。まあ仕方ないか。そして8時ごろ犬の散歩をさして、例のペケペケ食堂へ寄る。私が若かった頃、ここは近所のたまり場で、皆で、良く、遊んだ。でも今夜は、誰も居なかった、時の移り変わりが見えた。人は確実に弱る。人は段々細く、薄くなって行く。T.M.K.M.や他の人は、どうしているのだろうか。この食堂にね入るなり、女将かん゛、ツルツルと「蕎麦」をたべていた。しかもうまそうに、ワチシはマグロと湯豆腐と野菜の煮物で ウーロンハイを結構飲んだ。喋ることは、山ほどあり、食べながら、飲みながら、イッパイ喋る。今は女将の娘が結構相手に、なってくれる。でもその娘も、この頃は、娘と呼ぶと、近所の人に、モグラ叩きでアタマをたたかれるので、娘という言い方はやめてねねね、ええっと なんと呼ぼうかな。考えとくる岩盤浴ではね話がもりあがる。そうして、次の店へ行く、次の店でも、飲んで 夜中にワイの奥方と、鈴鹿へ集金にでかける。二人で紅白のラジオを聴く。男性が勝った。最近紅白がオモロナイなと、妻の手を、握ろうとしたら、その奥方は私をにらみ、「ナニカンガエトンノ キモチワルイ ヘンタイ」と大きな声で、ののしられた。私は、酔っていたのだろう 魔がさしたのだ。
いずれ良い お年を 今年もよろしく ネ。
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