2006年9月27日 (水)

どうにもならない雨男

伊勢へ行く途中、津で雨。残残ぶり。ここんとこ、ずっと晴れで昨日に限り、雨。津で吉野Yの看板を撤去して、そうやAに会いに、ある「スポーツジム」へ行く。そこから車で2分。いつもその前を通るのだが、伊勢にいかなければいけないのに、雨を止ますつもりが、三十年振りなので、話がつきず、楽しいひと時をすごした。ワチシが若いとき仕事で四年近く一緒に、毎日の仕事の広告取りをしていたことがある。Aはワチシに言った。まだいまだに毎日の夢を見るという。それも一月に二回ぐらい、いつも、嫌な夢ばかりだと言う。そしてねこの間亡くなったNがだっ嫌いだと言った。いまだにそのNに、しかられているような、変な夢を見るという。知らなかった。そんなにもNがきらいだとは、まだ自殺したXXXのが良かったとしらされた。三十年経って、わかる真実もあるのだと思った。そう思えばワチシは死んだNさんとは、チョコチョコ交友があった。Nさんは年賀状をいつもくれた。ワチシも、たまに、旅行にいった写真とか家を建てた写真とか家族の写真を送っていた記憶がある。一番残念なのは「仲人」がしてもらえなかったことだ。このとき丁度Nさんは体をコワシ一年ばかり、入院をしていたので、親戚のおじさん・おばさんに急遽仲人をしてもらった。まあそのくらいのNさんとは仲だから、NさんからあまりAさんの話題はでなかったので、ワチシもしなかった。でもそんなにAがNを嫌いだったとは、知らなかった。不覚だった。まだ伊勢までいかなくては、いけないので、話を途中で区切りそのスポーツジムを出た。雨はあいかわらず、降り続いていた。伊勢でコンビニの看板を貼り、帰宅途中でへんなな事になってしまった。津のジャスコで小さな事件がおきた。それは私だけのヌカに釘を打っているかのようなヘンテコリンな事件。
ワチシは津のあるメーカーの酢が好きなので、コノジャスコへより酢を買おうと、買い物籠をもってならぼうとした。時刻は夕方五時半。メッチャ混むころ、列で十人ぐらい全部の列がならんでいた。前の奥さんが、あいとるレジ使えばいいのに、と言った。ワチシはそのレジをみた。なんとコッチは一杯人が込みはじめているのに、レジが四台空いている。「おい、君らそこのレジもあけんか」とついいってしまった。結構大きな声で、しかしレジ全員に無視された。視線すら合わせず、モクモクと働いていた。「おーい。ここはレジの主任もおらんのか」とワチシはキレタ。それでも全員無視。もう一列に一杯の人。近くの奥さんも私の見方だ。「はようしてよ」それでもジャスコからは全員無視される。「この店はオカシイント違うか。サンシでもカーマでも店の人がすぐ対応するやろ」もうこの店はあかんのや。もう何言うてもあかんのや。「レジを増やさんか」ワチシのような大きな声でいったのに、だあれも、ワチシに応対せず、騒ぐだけサワイどれといっているかのように、ジャスコの店員は、モクモクと仕事をする。ヌカに釘とはこういうことをいうんや、と思った。このジャスコは社員およびパートも含めて、全員「宇宙人」や。と思った。客がワチシだけでなく、他の人も文句を言っているのなら、なんか対応してくれ。まったくの無視はやめてくれ。コッチがクルとるような錯覚に陥るから。世の中も大分変わって来た。貧乏人の客より、ジャスコの店員のが、偉いんや。きっと、そういう社員オヨビアルバイトやパートに教育しとるんや。その位、ジャスコはでっかいでなあ。

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2006年9月16日 (土)

私の心に秋風が・・・

何故といいたいくらいに、飲酒事故や違反が目に付く。テレビであれだけ言っているのに、まだ事故や事件になる。こんな馬鹿がいるのかと思うことが。愛知で飲酒の検問に引っかかり、一回目の違反のため、事務手続きをする。その手続きも終わり、警察はタクシーで帰るか、車の中で、睡眠を取る様指示をした。その時犯人は尿がしたくなり、コンビニを捜しに、又車に乗り、グルグル回っているうちに、今捕まった場所で又同じ道を通ったため、また捕まった。だから二回捕まったので、運悪く、エライ悪質になり、テレビで言った。悪質だと。当たり前だ。飲んだら絶対車のハンドルにフレタラいかん。
今朝九時からGと打ち合わせ、彼がギックリで困っているが、そんなことおかまいなしだ。仕事、仕事、仕事は待ってくれない。強い台風が来るので、カンバンがとばないようロープでくくる。それからうっちの現場へ、ゆく。健康が続く限りワチシは働く。その為に車も買い、マキタのドリルもWもしいれた。なんせ人生は「気迫」これしかない。それとそこそこ「真面目」にすること。それと「営業」だと三月で靴を減らすこと。世間に顔を売ること。この三つができたら、人生勝ったようなもんや。そやそや大きなモン一つ忘れ取った。『明るく」生きることこの四つがあったら、金は貯まらんけど、キレイな嫁ちゃんもうて、しあわせに、なれるぞー。うそと思うけど、本当何や。人生明るく生きて行くと。アチシのような人生送れる。自分の好きなように生きていける。本当。ダッテね、病気なら、上手いもん食べられやせんもな。また心の病でもあったら、きのうみたいに「居酒屋」で、馬鹿騒ぎできへんもな。朝、Tのわか奥にすぐ言われた「眼がはれとるでのんどったん」凄い。一発で分かったみたい。なんせ「およぎたいやきくん」がでたら最後。ワチシのトーンは絶好調になる。自分でも手がつけれないくらい、ハイテンションになる。でも帰りの車内は静かにしている。酔っていても、チョコンと座っている。ちょうど借りてきた猫かネズミみたいに。ナゼナラ内の若姫に車でのせてモラッテイルから。それこそ何か変なこと言ったら、その辺で降ろされたら、一人で歩いてかエラ泣けれは゛、ならないから。だってワチシ夜道は怖いから。
追伸 樹の不のアクセス凄かった。よめるかなあ。13日と15日のこの二日は、なるほど。と熱さが伝わるのか。ロボット達にも・・・・。このロボット達もひっとしたら、心の熱くなるようなソフトが入っているかも知れない。またロボット同士がどっか人間の喫茶店のような場所があって、ロボット達同士会話しているかもしれない。だって不思議なのは「イイブログ」のときはやはりアクセスがなんとはなしに多いから。これは不思議だ。

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2006年9月 2日 (土)

遠藤周作「海と毒薬」

9月2日  中日新聞より
九州大学医学部で、終戦直前ね捕虜8人(アメリカ人)の軍事医学上、実験材料にした、事件が起こる。「捕虜の左肺は全部取り、ただ今、右肺の上葉を、切断中です。従来の実験では、両肺の二分の一以上、同時に切れば、即死ということになっています。浅井助手の声がキンキンと響いた。・・・・・・血圧計を読み上げる。30・・・25・・・・20・・・・・15・・・・10・・・終わりです。」非人道的な実験手術の現場、九州大学病院キャンパスの夏の暑い日、歩いて見る。かっての解剖実験室があったのは、現在動物実験施設があるあたりだろうか・・・。
遠藤周作は「神の眼」をも恐れない、日本人を鋭く描き、登場人物にこういわせる。「あの捕虜のおかげで、何千人もの結核患者の治療法がわかるとすれば、あれは殺したんやないぜ。生かしたんや」と・・・・・。
皆さんも、暇でね本屋に行った時、ふと思い出したら、この遠藤周作の「海と毒薬」をよんでください。でもオモシロクない人は「梶原イッキ」の巨人の星か「明日のジョー」でもいいと思います。最後に二人とも「ヒーロー」は、壮絶な最後となりまーす。

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2006年8月10日 (木)

エミール・ガレとは?

久しぶりのブログ。パソコンの調子が悪くって2・3日どうすることも出来ず書くことができませんでした。まあ仕事も忙しく全てが、氷の上を滑っていくような状態でした。最後は、パソコン教室の先生に見てもらい、結局:原因は{CTY}だと教えてもらい、コネクタを変えたらこの「パソコン」がまたはしりだしました。ブログを書こうと想っても書けないモドカシサ、往生しました。チッチキチー。  こういう「苛立ち」を芸術家はいろいろな「作品」にしたのだと想います。イロイロアル芸術の中でも最近美しいなと想う場所があります。それは、名四国道の木曽川の橋から見る「高速の美しい橋」あの橋はなかなかのものです。あの海の中を一本の橋が蜘蛛の糸のように細く輝いている姿は、じつに美しい。一度ゆっくり見てください。そして桑名まで足をのばしたら名古屋の中村公園の近くに「第一美術館」があります。ついでに「素敵な方」とユックリしたひとときをすごしてください。その美術館には「カナシイ蜻蛉(トンボ)の器」の作品があります。エミール・ガレの作品です。そしてガレのライバルのドーム兄弟の作品も展示してあります。二つの作品とも共通したトンボのデザインが大きくえがかれています。とくに「ガレ」の作品は触れることができませんが、本当は「朝の光・昼の光・夜の光」のヒカリで作品を見たいのですが、残念唯みるだけです。
でもそんなたのしいひとときを素敵な人と過ごしてください。そして名古屋のどこかで「ウインナー コーヒーでもどうぞ・・・・・」。
そして最後の楽しいひとときはとっておきの「柿安」のお店で、食べ放題 (上品な言い方ですとビッフェスタイル)の「三尺三寸箸」のお食事を。お独り2200円。土日祝は2600円。90分。この店は4店舗あり桑名、春日井、金山、イオンナゴヤドーム前。私のおすすめは「イオンナゴヤドーム前」をお奨めします。多分一緒にご同行された方も平成十八年の真夏の楽しい思い出になると確信しています。

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