2007年2月11日 (日)

今日も仕事る明日も仕事

日本が、アメリカの言う良い意味で、活性化してきた。悪い呼び名で、確実に大きく、二極化してきた、車でも、ハウスメーカーでも、家電業界でも、何もかもが、竹の子のように、変貌しつつある。これとは、逆に「ユトリ教育」とか「美しい日本を」とかね政治が、経済の流れとは、べつに、逆流している。今日本の経済は、世界の経済の流れに、大きく便乗している。本当の生き残りを賭けて、統合を視野に、資本提携が、メッチャクチャに進む。家電業界ですら、一位のヤマダ電機の一兆3000億。二位のエディオン+ビックカメラの一兆2000億三位のヨドバシ6000億四位のケーズ連合の5000億以下コジマ。ベストと続く。ツマリ。なにが言いたいかというと、「ヤマダとエディオン・ビッグ」の闘いになってきた。オイラは、電気の闘いや戦争なんか、どうでも、いいが、これが、人の世の「勝ち組と負け組み」の今の世の中の構図というか、縮図なのである。ワカリヤスクいうと、勝ち組の方は、所得が大きく、負け組みは、所得が、低くなっていくのである。 当たり前だ。優勢劣敗なのが、世の中の仕組みだから。そして親たちは、我々オイラも、含めて、やはり「上場会社」に、就職を希望し、あるいは「仕か師」のつく職業を目指す。でも、段々この資本提携により、勝ち組の企業が、少なくなると、いうことは、勝ち組の企業へ入ろうと、競争が、激化する。オイラも、上場建設の仕事に、一部分加担しているが、去年から、近鉄線急行・準急行の停止駅には、ある塾が、出来た。それまででも、塾は凄い、戦争だったのに。ターゲットは、一つ「国立・有名大学」進学。  まあしかたない。  勉強する子が、勝ち組の世界へいけるのだから。 永い文章になったが、なにが言いたいかというと、オイラの時代は、良い時代だった。まず、基本的に、日本が戦争に巻き込まれなかった。ということ。そして次に大きく良かったのは、「バブル」が来たということ。十年以上昔のことなので、恐縮だが、オイラはこの6・7年のバブルに金を貯め、マジメに働いた。これが良かった。人は、金が貯まると、酒と女に使いたく、なるもの。若い子もなんとなしに分かってくれるとおもう。「早く、結論を言え」というが、今から言う。バブルは又来る。いずれやってくる。向こうから、大型トラックに何杯も金を積んで、走ってくる。では、それは、何時とたずねられると、オイラは、こう答える。バブルは団塊の世代が生きている時代は、絶対やって来ない。つまり、バブルという奴は、儲かった金は、使わなければ、バブルにならないから。全員が、あの時使ったのだ。今日十万使っても、明日二十万もうけたら、いいのだ。と全員が、そう想っていたのだ。つまり、バブルは今から、二十年以内は来ない。絶対こない。でも君達がオイラぐらいになったとき、フト春がやってくるように、しずかに、忍び寄ってくるだろう。
   オンコ学園
     社会ガッカリ課 
        貧乏エロ校長 より

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2006年9月21日 (木)

18年9月20日は忘れてはいけない

安倍晋三に決まる。ただこれだけ。別に総裁候補の3人の誰がなっても、貧富を真剣に縮める政治はできない。寧ろもっとドンドン差が開くであるのに、日本国民は怒ろうとも、しない。タイでは、キチンとクーデターがおきているのに、たいしたものだる無血だもんね。しかも戦車の前で国民が携帯で記念写真を、撮っているもの。ま日本もここまでねいかなくていいものの、なにかすることがあるはずなのだが、まあ学生がおかしいのだ。学生から若者から何かがおこらねばならないのに、日本は、一体どうなるのか。逆に不安になる。ワチシの近くに、XX団地やOO団地がある。もう少し行くとSxxxx団地もあり、その隅には一杯の貧困の人が無抵抗に無意識に日々を暮らす。あの人達はワチシのように、パソコンを打つことすら、できず、自分の言いたい事があっても、意志表示はできず、ただ日々を無造作に生きるだけ、昨日も夕方知人から、市立病院の保証人になってと、懇願されたので、OKと、返事をした。電話のむこうで、泣きそうに、頭を下げている光景がチラリ見えた。今低所得者はこれほどこまっているのだ。こんなことはまだ、入り口で、あの地下鉄サリンの被害者でも国は何ひとつしない。まあこれが世の中といえばそれでシマイなのだが、なぜか変だ。

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2006年8月28日 (月)

大きく右に傾いた日本外交

「仕方がないじゃないか。」この五年間の日米同盟で「小泉」は日本丸を、大きくアメリカ追従に舵をきった。総理の考え一つで国民は何の変化も考えず、国民が政治の変化も思考も考えずに、日本は主体性のないまま、思考停止のつづくまま、現在に至り、たとえ、上辺だけでも、上手く生きられる感じで今を生きている。然し、おかしいだろうと気がついているのかわからないがノドン等が日本海に向かった時、アメリカは北朝鮮に、日本人の為に協力な、コメントなり、あるいはメッセージがあって当然だったのではないのか。そのぐらいのことはアメリカに対して、貢献しているのではないか、又国民も何等かのブーイングがあってしかるべきではないのか。ボクシングの亀田だけにブーイングは国民も一寸おかしい。日本の国民は辛抱強く、賢い、だって不平や不満を、絶対言わないしマスコミも絶対先頭に立っていわない。ついこの間のロシアの事件も、もう小さくあつかわれている。なくなった「後藤田正晴」さんが現役でバリバリしていれば、日本はこんなににもアメリカよりに、ならなかったと想う。まだ「中曽根康弘」はいくら「ロン・ヤス」の関係をつくっても、こうはしなかった。これからが「日米外交」は、難しいところへ、さしかかった。このままアメリカよりに行かなければしかたないし、かと言って、アジア外交も今のような「中途半端」ではいけない、ツマリ「アメリカ」が日本に果たすべき役割とは「欧州のイギリス」のような中心的になってほしいとおもっているに違いないはずだ。アジアで日本が中心になってほしいのだ。そしてアメリカをスムーズにアジアの中へ入り、そしてアメリカの自由を、満喫させようとしているだけのことなんだ。ただアメリカも中国との関係は日本よりも、意思疎通ができていることを、考えて行動していかないと、日本だけが「裸の王様」になりかねないのだ。
ただ今日、小泉総理は息抜きとして中央アジア歴訪に出発した。なんの考えもなく・・・・そして国民も総理がなにを、しに行くかとも、考えずに・・・・・・。jまあただの、遊びだからいいか・・・・・・。それにしても情けない「総理」だこと。

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2006年8月17日 (木)

立て直せ日本外交

こんなこと、私が言うまでも泣なく、モウキチンと日本の外交ラインを出さなくては、いけない。もう戦後61年も経っているのにほったらかして来た罰だ。ただこの国境や海峡のラインをだすのには、「いつでも戦争できる」心構えがいる。昔の日本ならもうとっくに「戦争」になっている。しかし日本が戦争する気なら中国でも韓国でも台湾すら、うかつには日本に手をださないであろう。唯政治家でなくなった「後藤田」という人ならどうする聞きたいがもうこの世の人ではないから。真剣に「中曽根あるいわ小沢」に聞くとかして、打開しなくてはいけない。だけど最後は自分は、自分の国は自分で守らなければいけない。こういうと必ず徴兵制度の問題が生まれてくることになり、最終的には「国民」の審判をあおがなくてはいけないと思うのだが。悪者にだれかがなるが、多数決できめなければいけない。逃げてばかりではいけない。でも日本の国民は絶対にそんな結論をだそうとはしない。唯救いは小沢一郎が平沼たけおを講師として、招くと新聞に書いてある。外交のことは「平沼」さんにたのべばいいのに、小泉の5年間は何にもせんだのに、いまだにスゴイ人気だ。訳がわからん「政治家」だ。日本の国民も理解できないくらい不思議な性格で、絶対改革とか変革が嫌いで、何でもあたらず、さわらずでいつまででも「自民党」が大好き。富裕層なら自民党が大好きなのもわかるが、金のない「行き場のない人生を送ろうとしている人でも自民党が好き」だから不思議な国民だ。
20日で終わる「名古屋城宵まつり」なんにもおもろないけど、一人700円出して、見てきて、でも「素敵な人」と一緒ならきっと、楽しいはずだが・・・・・。場所は名古屋城の中です。
今日から見てくれた「していくれ」の人。頑張って素敵な人と行ってきてください。

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2006年8月12日 (土)

日本はボケテイルのか?

ガソリンの高騰。私達はどうすることも出来ない。一リットル140円に近づく。マダマダ下がる兆候さえない。日本政府の甘さが気になる。「油」と言うものに対して、何の考えもなく、訳の分からん「モンゴル」の若い政府高官と笑って写真を取っている。政府はあの時もそうであった「メチャクチャな金融不安」あの時の夏、総理はなにをしてたかと言うと、丁度「コウタロウ」が芸能界へデビューしたてだったので「二人で仲良くキャッチボール」をしていた。日経平均が一万円を大きく割り、未曾有の不気味な世界へ、入りつつあった時、日本の総理とは、大体危機感すらなく、「オペラ」に興味をもち、自分だけの「郵便改革」をしただけで、あれだけ「小泉」を応援しているのか私には全く理解できない。そして辞める今頃になって、「やれ生活が65パーセントの人が苦しく、悪い方向へ言っている」といい始めた。あったりまえやろ。税金でも来年からすっごいあがるでぇー。お医者さんへ老人がいくとビックリするぐらいあがるでえ。しょうないがな。国民はあれほどあほの小泉を選んだんだから。小泉に俺達は騙されたんや。あの言葉や「自民党をぶっつぶす」と田中真紀子と二人でクルマの街頭演説に何千人の人が集まったもんや。事実四日市へ来たときなんかは見に行こうと想ったぐらいで、私のまわりでも何人かは小泉を、見に行ったのも事実なのだ。ただ私は「小泉」一人をせめても仕方ないと想う。ツマリやっとここまで話がきたんだが、たとえば「油」だと、今世界の賢い指導者は、クルマの走るのは「脱ガソリン」で進んでいる。たとえば「トウモロコシ」。これから出来る「エタノール」で結構車が走るらしい。だから日本にも輸入のトウモロコシは輸入がムヅカシクなるだろうと経済学者は予測する。そんなん当たり前やオラでも分かる。とりあえず私が何を言いたいかと言うと「国」が国家予算を出して、あるいはNPOでもいいので「ガソリン」に代わる物質を、早く国が全速力で見つけるということ。そのことをはやくするということ。たとえば「塩」で走るとか、これは私だけの秘密だがおしえたろか。「犬の筋肉」とか猫の「糞」とか思いもつかないものを、考えて創るということ。それを「国の仕事」として三菱やソニー・東芝・武田薬品や色々な企業がつくったら絶対出来る。そういうものを創るのは「日本の仕事」なのだ。日本もいつまでもボンヤリしてたらあかんのや。だって韓国や中国でも真剣に石油を日本の領土へ「屁理屈」をつけて、とりにきとるんや。その位世界は「戦争」をする覚悟で真剣に国益をかんがえて居る時期なのだ。シッカリしてほしい。そうしないと若い人がいずれ惨めになっていくから、気の毒だ。30年や50年たてば、二人に一人で「老人」を見る時代がソコまで来ているのだから・・・・・。

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2006年8月 1日 (火)

人口減少の我日本では、経済性成長は望めるか

人口減少の日本では、経済成長は望めるか。望めないが大多数のはず。ところがどっこい世の中とは相反する処へ経済は走り出す。世界経済は「日・米・欧」がひっぱってここへ来た。然し経済の大周期50年周期が、4年前にどうも底を打ったような気がしてきた。なぜなら「日本の税金の路線区の固定資産の価値が微々たる数字にせよ上がったことは素直に受け止めなければならない。単純に土地が上がりだそうとしている。事実東京のど真ん中は「バブル」とおなじぐらいのアップ率になってきた。日本の国民の9割がくるしんでいるのに、何かが起きはじめた。あるいはなにかが動こうとしはじめた。バブルの時もそうであった。都会で土地が上がり出して、2・3年おくれて名古屋4・5年おくれて四日市近辺も小さいウェーブが起きた。つまり最近なにかにつけて、世の中がかわってきた。たとえば「政治」でもかなり「透明性」がでてきた。小泉はきらいだけれども「森派」には戻らないし、アメリカの牛肉でも、危険性はあるが、ほぼスーパーの表示は信頼できそうだし、嫌な人は食べなければいいのだし、だって「松井」も食べているのだし、でもどことなしに嫌だけど、それと「市役所・郵便局」「車検」も随分やすくなってきたし、野菜でも「生産者」が写真いりで載る。こんなことはいままでになかった。全体的に日本でなにかがおきてきた。日本の「将来」に明るさが生まれてきたとき、子供の「出生率」が飛躍的に上がる可能性が、でてきたようなきがする。   なんせ「中国」の隣にいて、恩恵をうけることが、必ず出来る。なんせ「上場企業」の世界に対する投資額がすごい数字だから。今は苦しいが、日本にはまだ「基礎体力」もあるし、まだまだ「生産性をたかめる潜在能力が、マダマダあるから」だって「この年」になっても、まだパソコンに執拗にむかっている気力があるから・・・・。

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2006年7月24日 (月)

生活が苦しいが56%

新聞より」・・・・・・全世帯の所得を5段階に国民調査が分類した。A209万円以下 B.372万円以下 C.平均574万円以下  D.893万円以下  E.893万円以上・・・つまり日本の国の所得は574万円を中心になっている。尚日本の全国世帯数は、4千7百4万世帯。自分の位置を考えてほしい。この数字は「厚生労働省」の数字。この数字は「ニゥュース」にはならなかった。テレビでは言わなかった。何故なんだろうか。分からない。然し。この数字を見て、「夢のない、未来のない、現実的な、ただ生きているだけの、儚い数字だと、想う。日本のほとんどの人が年間1000万円以下だ。この数字では「夢」も生まれない。又「希望」もワイテこない。・・・だって私の友達も全ての人が、「生きる夢」なんて聞いたこともないし、生きる希望も聞いたことがない。ただ現実を、コツコツと毎日「亀さん」のように、ゆっくりあるいているだけ・・・・・・・・・・。

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橋本竜太郎 死去 68歳 岡山県

 

田中角栄の7奉行の一人。消費税を導入した人。日本のバブルを最悪の状態に追い込んだ人。この人ではなかったら、あんなに凄く日本経済は、悪く落ち込まなかった筈。山一證券の破綻はなかった。どれだけの人があるいは庶民のサラリーマンが泣いたことか。あの人達には、分かるまい。私は、証券会社から1枚の山一證券の株券をもらった、そして持っている。皆さんは知らないだろうが、日本の株券の裏には、住所、氏名、印鑑の記載されている欄が必ずある。その欄には名前と住所が何人も書いてある。   私はそれをもっている。   

「儚い バルブの思い出として」・・・・・・。

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