今日も仕事る明日も仕事
日本が、アメリカの言う良い意味で、活性化してきた。悪い呼び名で、確実に大きく、二極化してきた、車でも、ハウスメーカーでも、家電業界でも、何もかもが、竹の子のように、変貌しつつある。これとは、逆に「ユトリ教育」とか「美しい日本を」とかね政治が、経済の流れとは、べつに、逆流している。今日本の経済は、世界の経済の流れに、大きく便乗している。本当の生き残りを賭けて、統合を視野に、資本提携が、メッチャクチャに進む。家電業界ですら、一位のヤマダ電機の一兆3000億。二位のエディオン+ビックカメラの一兆2000億三位のヨドバシ6000億四位のケーズ連合の5000億以下コジマ。ベストと続く。ツマリ。なにが言いたいかというと、「ヤマダとエディオン・ビッグ」の闘いになってきた。オイラは、電気の闘いや戦争なんか、どうでも、いいが、これが、人の世の「勝ち組と負け組み」の今の世の中の構図というか、縮図なのである。ワカリヤスクいうと、勝ち組の方は、所得が大きく、負け組みは、所得が、低くなっていくのである。 当たり前だ。優勢劣敗なのが、世の中の仕組みだから。そして親たちは、我々オイラも、含めて、やはり「上場会社」に、就職を希望し、あるいは「仕か師」のつく職業を目指す。でも、段々この資本提携により、勝ち組の企業が、少なくなると、いうことは、勝ち組の企業へ入ろうと、競争が、激化する。オイラも、上場建設の仕事に、一部分加担しているが、去年から、近鉄線急行・準急行の停止駅には、ある塾が、出来た。それまででも、塾は凄い、戦争だったのに。ターゲットは、一つ「国立・有名大学」進学。 まあしかたない。 勉強する子が、勝ち組の世界へいけるのだから。 永い文章になったが、なにが言いたいかというと、オイラの時代は、良い時代だった。まず、基本的に、日本が戦争に巻き込まれなかった。ということ。そして次に大きく良かったのは、「バブル」が来たということ。十年以上昔のことなので、恐縮だが、オイラはこの6・7年のバブルに金を貯め、マジメに働いた。これが良かった。人は、金が貯まると、酒と女に使いたく、なるもの。若い子もなんとなしに分かってくれるとおもう。「早く、結論を言え」というが、今から言う。バブルは又来る。いずれやってくる。向こうから、大型トラックに何杯も金を積んで、走ってくる。では、それは、何時とたずねられると、オイラは、こう答える。バブルは団塊の世代が生きている時代は、絶対やって来ない。つまり、バブルという奴は、儲かった金は、使わなければ、バブルにならないから。全員が、あの時使ったのだ。今日十万使っても、明日二十万もうけたら、いいのだ。と全員が、そう想っていたのだ。つまり、バブルは今から、二十年以内は来ない。絶対こない。でも君達がオイラぐらいになったとき、フト春がやってくるように、しずかに、忍び寄ってくるだろう。
オンコ学園
社会ガッカリ課
貧乏エロ校長 より
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (8)


最近のコメント