2006年9月18日 (月)

お互い厳しい引き分け

久ぶりマイッタ。「泥棒」に入られた。どうも精神的にマイッタ。昨日は警察の鑑識に二時間くらい、事情聴取。一日の行動を逐一のべさせられた。どうも警察の意見だと、泥棒の入った瞬間にタチシが帰ってきたらしい。泥棒は逃げ口を三ヶ所考えて、ジットワチシの行動をみていたらしい。あの帰ってきたとき、ワチシは大根の新芽が半分ほど、虫に食われていたので、消毒のことばかり考えていたので、あの消毒の噴霧器を探して家の周りをグルグル何回もまわっていたのだ。だから泥棒も、熊のようなオッサンがウロウロなにかを探しているような、あるいは泥棒の自分を探してしるように見えたのかもしれない。もう泥棒は逃げることのみ考えていたと思う。つまり泥棒達も将棋でいう次の最悪の「一手」を考えているに違いない。捕まったときのことを。この捕まったときの行動で、二種類の天国と地獄の分かれ道に遭遇する。つまりワチシのいえから何もとらずに捕まったときは、家宅侵入と窃盗未遂なので、初犯だと、留置所から書類にサインするだけで、娑婆に出られる場合と最悪泥棒が私と家のどっかで、でっくわし、お互い格闘なんかすると、格闘なんかせず、泥棒がなんらかの意図で口を開いた時、ようするに喋った時にタチマタ「強盗」に大きく変身する。そうすると、警察は問答無用で刑務所暮らしをさせる。しかも三年半。ようするに泥棒は最悪ワチシとであわなければ、いいのだ。だからワチシが東へ行けば、西の出口から、ワチシが南へ行けば、北の出口からいうように、単純に鬼ごっこのようににげたいのである。そらあ「三年半」は永い月日で、だれでも、ワチシでも捕まったときのことを思うと、銭は持ってゆかない。だってこんな熊みたいな奴はどう見ても分が悪い。だってもし見つかったなら、」今は携帯があるので、よほど泥棒も緻密に仕事をしなければ、いけないのだ。今回ワチシの被害はガラス一枚。どう考えていいのか、分からない。トニカク泥棒は上手くワチシに見つからずに、逃げた。なにも捕らずに。でもなにかを置いていった
。重く暗い気分を・・・。でもその時思った。今の犬は人間が大事にしすぎているのか。あんまり役にたたん。だってワチシの家の周りを、グルグル噴霧器を探している間、犬のマックもワチシの後をぶらぶらと一緒に歩いていたのだから。犬て一体なんだろう。ようわからん。犬が紐でくくってあるのならいざしらず、自由に何処へでもいけるのだから。せめて泥棒の足の匂いぐらい感じて、吠えてよ。うちの犬つて吠えない、当然なかない。一年に三回ぐらいは啼いて欲しい。贅沢な、悩みだろうか。

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2006年8月27日 (日)

ボケッと呼んでいてはいけない。

毎日毎日書いているブログ。毎日毎日読んでいるブロク。こうして「時」が経つのも忘れてよんでいるブログ。私のブログを呼んで二ヶ月前と生活がどう変わったか。もしも全然変わらず、全然金もたまらず、二ヶ月前と生活が同じならば、もう明日から私のブログを読む必要がありません。あの金持ち父さんの「クロサキ」と同じぐらいわちしのブログはおもろいものなんです。生活が変わらず、新しい「何か」も生まれず、金すらたまらない「T」君なんかは、もう生きている価値がないと、想います。ガールフレンドの一人も、出来ず、サラキンに破産一歩前の整理をして、家を出ていかされ、広いアパートに6.5万も払い、明日はケイバをして負け、なんの人生に希望すらなく、金すらもなく、金も入ってくるあてもなく、若い二十歳すぎならいざ知らず、五十過ぎの爺さんが、困った困ったと電話を掛けてくる。掛けてこられるワチシも困る。貧乏爺さんが連絡してくるだけでも困る。不幸が寄ってくる。不幸が走ってくる。貧乏と不幸を一緒に背負って生きているTは、可愛そうだ。昔はT君もBMに乗り、毎年新車にしていた。今想うとあの平成元年頃から、プロミスや武富士に借金があったらしい。だってプロミスの一軒の清算しても三百五十万お金が返ってきた。でも、その金は他の借金の清算にみんないったらしい。そらあ「ヨメハン」も逃げて、他の男と一緒に過ごすのは当たり前のはなしやがな。サラキンの清算金が六百万ぐらいあったが、引越しとなんやかんやで皆きえたらしい。だから金のない不幸の服を着てあるいている彼は、彼女に今日振られたらしい。彼女は彼女で金が要り、いま「吉野家」で深夜パートで、働いているらしい。どうも世の中貧乏人は貧乏人が、引っ付く修正があるようだ。今名古屋へ来ている「みどり婦人・ひろみ婦人・そしてこの同級生でありながら十歳は若く見えるわちしの婦人」の三人はみどり婦人のマンションに集まり、今マッサージをかけてワイワイ騒いでいるといって電話を切ったところ。つまり所得でも、幸福度の同じぐらいのレベルがどうしても集合する。友達でも自分より目茶クチャ金持ちもいなければ、あるいは、T君のようなメチャクチャ貧乏もいないはず。大体おなじぐらいのレベルになっているはずだ。こんなブログを書き出せば、話が尽きないのでボチボチ今日の教訓とする。
「付き合うなら、自分より必ず目上、年上の人と付き合え。自分より経験が豊富な人と・・・・。そして知恵をつけてもらわなければいけない。」
ボケッと呼んでいた証拠を理論的に説明してあげる。「前のページ」にヒルズ族の仲間割れのこーなーがあった筈。その中でIDU・アライドの件があったがいちど新聞で株価を見るといい。多分新聞を見ても、一時間あっても、二つの会社の株価を捜せないとは、おもうが・・・。まあ何事も東寺のストXXプとおなじぐらいの経験やがな。今日はワチシのブログの深さに一寸おどろいた筈だネ。   ヨカッタ。ヨカッタ。なんでも勉強勉強。

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2006年8月 6日 (日)

サラキン地獄とは・・・・・

昔から誰にも語り継がれない諺が「ことわざ」ある。「銭儲けをするなら、貧乏人から金を巻き上げよ」と。あまり聞いたことがないと想う。ツマリ金のある人や金をもうけようとする人は金があっても使わないし、つかおうともしない。  四日市にもいる。一寸した金持ちはベンツや大きなビルをたてたりするが、本当の金持ちの話を今からする。   
そこのご子息から仕事の依頼でカンバンの仕事をして、集金の舞台となる。集金の金額は、百万円。時期は丁度真夏の真っ盛り 丁度今頃 時刻は二時ごろ 場所久保田
私は庭を歩く。白い砂が、靴に食い込み、歩くたびに「ギュ、ギュ、」と音がする。ただの子砂だけではなかろう。この時刻でこのぐらいのおとがすると、夜中には歩けまい。泥棒の対策もしている。私の歩く先には、ゴールデンや今はやりのチイサナ何の役にもたたない犬ではなく、「柴犬」がなきまくっている。砂で盗人をよけ、柴犬で泥棒も避ける、二重で「財産・資産」を守る意思が、見え見えだ。石といえば畳三枚ぐらいの大きな「赤みがかった石碑のような石が正面にあり、ご主人の趣味を垣間見る。私にはそんなことはどうでもよいのだ。「集金をせねば」古びた和風の家。今度地震があればたおれそうな感じの家だ。玄関を開けると同時に板の間から私を見るなり「しょうしょうお待ちください」そういって奥へ入っていった。暑い。でも昼間なのに暗い。玄関から見回すとこの家ほんとに金持ちといいたくなるような感じの家。おくからご主人が「三重銀行」の封筒を渡してくれた。「有難うございます」私はできるだけ「ゆっくり」体が二枚に折れ曲がるほど、あたまを下げた。奥さんが「古い昔の扇風機」をもってきてくれた。丁度私は領収書を書く。室内の温度は37度ぐらいにはなっている。到底扇風機ではおっつかない。早くこの場所からにげだしたかった。集金をして、世間話を聞いて、私のカッターは「汗」で濡れている。この老いた夫婦は「体温調節」が出来ないのか、と想うほど汗をかいていない。又暑い様子や態度もごく普通。金持ちは体温も自分で調節できるのか。スゴイわ。しばらくして、私は玄関を閉め、又来たときのおなじように、砂の上を歩き始めた。ただ質素な金持ちを見るたびにいつも疑問が湧く。「いずれ 死んで 行くのに なぜ贅沢な生活を しないんか」と。
   並みの金持ちではないのに・・・・・資産は何億と持っているのに。余談だが私の母はいつも私に口癖でこう言っていた。「どんなに お金があっても質屋と金貸しはしたらアカン」と。でも今の私にはその商売をするほどのお金もない・・・・・・。ああ情けナや。

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