お互い厳しい引き分け
久ぶりマイッタ。「泥棒」に入られた。どうも精神的にマイッタ。昨日は警察の鑑識に二時間くらい、事情聴取。一日の行動を逐一のべさせられた。どうも警察の意見だと、泥棒の入った瞬間にタチシが帰ってきたらしい。泥棒は逃げ口を三ヶ所考えて、ジットワチシの行動をみていたらしい。あの帰ってきたとき、ワチシは大根の新芽が半分ほど、虫に食われていたので、消毒のことばかり考えていたので、あの消毒の噴霧器を探して家の周りをグルグル何回もまわっていたのだ。だから泥棒も、熊のようなオッサンがウロウロなにかを探しているような、あるいは泥棒の自分を探してしるように見えたのかもしれない。もう泥棒は逃げることのみ考えていたと思う。つまり泥棒達も将棋でいう次の最悪の「一手」を考えているに違いない。捕まったときのことを。この捕まったときの行動で、二種類の天国と地獄の分かれ道に遭遇する。つまりワチシのいえから何もとらずに捕まったときは、家宅侵入と窃盗未遂なので、初犯だと、留置所から書類にサインするだけで、娑婆に出られる場合と最悪泥棒が私と家のどっかで、でっくわし、お互い格闘なんかすると、格闘なんかせず、泥棒がなんらかの意図で口を開いた時、ようするに喋った時にタチマタ「強盗」に大きく変身する。そうすると、警察は問答無用で刑務所暮らしをさせる。しかも三年半。ようするに泥棒は最悪ワチシとであわなければ、いいのだ。だからワチシが東へ行けば、西の出口から、ワチシが南へ行けば、北の出口からいうように、単純に鬼ごっこのようににげたいのである。そらあ「三年半」は永い月日で、だれでも、ワチシでも捕まったときのことを思うと、銭は持ってゆかない。だってこんな熊みたいな奴はどう見ても分が悪い。だってもし見つかったなら、」今は携帯があるので、よほど泥棒も緻密に仕事をしなければ、いけないのだ。今回ワチシの被害はガラス一枚。どう考えていいのか、分からない。トニカク泥棒は上手くワチシに見つからずに、逃げた。なにも捕らずに。でもなにかを置いていった
。重く暗い気分を・・・。でもその時思った。今の犬は人間が大事にしすぎているのか。あんまり役にたたん。だってワチシの家の周りを、グルグル噴霧器を探している間、犬のマックもワチシの後をぶらぶらと一緒に歩いていたのだから。犬て一体なんだろう。ようわからん。犬が紐でくくってあるのならいざしらず、自由に何処へでもいけるのだから。せめて泥棒の足の匂いぐらい感じて、吠えてよ。うちの犬つて吠えない、当然なかない。一年に三回ぐらいは啼いて欲しい。贅沢な、悩みだろうか。
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